学園の歌について

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昭和女子大学は音楽が密接に関わる学園です。さまざまな学園のうたはカリヨンの旋律や
学園行事での歌唱などを通じて、キャンパスライフを彩ります。

カリヨンについて
1号館最上部に設置された大小21の鐘です。毎日4回、学園のうたをはじめ様々な音色を奏でます。
中央部にある4個の鐘の表面には「Be a Light to the World」(世の光となろう)という学園目標が刻まれています。

学園

「校歌」

世の中に光を与える存在になろうという建学の精神が歌われています。
式典全般で歌われます。

1番 朝風かおる 武蔵野の緑が丘に 春なごみ
学びの庭の 八重桜[やえざくら] 色香[いろか]も清く 咲きみてり
2番 広き世界の 学芸と古今[ここん]の智徳
照り映[は]えて命とわ永遠なる みかがみは青空高く 輝けり
3番 あらゆるものを 育 [はぐく] みて 育 [そだ] てあげしは 女性なり
女性文化の 帆を張りて 海路 [うみじ] はるけく 漕 [こ] ぎ出たり
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「祝歌」

創立記念祝歌として、年ごとにその歌詞中に創立年数を数えつつ、
創立記念式に歌い継がれています。

1番 我が日の本の 朝ぼらけ
輝き出でし 学び舎(や)は
理想の木(こ)の実を 地にまきて
つちかい来たりし ○○年
ああ○○年 まっしぐらに
2番 我が日の本に とこしえの
若き命と やわらぎの
徳をはぐくみ 育てつつ
励み来たりし ○○年
ああ○○年 まっしぐらに
3番 我が日の本に 咲く花の
清き乙女子(おとめご) うち集い
徳をはぐくみ 育てつつ
励み来たりし ○○年
ああ○○年 まっしぐらに
4番 ああ○○年 まっしぐらに
歩み来たりて 今日ここに
栄えを祝(いわ)う 学び舎(や)の
行く手の空に 光あれ
遠き未来に 栄えあれ
*○○には創立年数を入れて歌う。
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「For Our Dreams」

創立100 周年を機に学園の一体感醸成のために制作され、
歌詞は学園内から応募のあったフレーズを、有志の大学生が編纂しました。
使用申請はこちら

1番 青い空見上げて 鐘の音がきこえる
風がそよぐ肩に 光る木の葉が踊るよ
たくさんの出会いと 想い出を抱いて
夢見るあの場所へ そうさここから羽ばたく
時に悩み 時に迷い くじけそうになるけど
信じてみよう 自分の力を さあ
For my dream
あふれだした夢と 七色の輝きで 行き先の地図を描き出そう そして
私らしく笑顔で 未来へ進もう Be a light to the world 扉ひらいて
2番 桜舞い散る春 青葉が揺れる夏 秋桜踊る秋 泉に雪つもる冬
かけがえない仲間たちが いつもそばにいるから
信じてみよう みんなの力を さあ
For your dream
雨上がりの空に 七色の橋架けて 世界へと 強く踏み出そうよ そして
私らしく笑顔で 未来へ進もう Be a light to the world 扉ひらいて
For our dreams
あふれだした夢と 七色の輝きで 行き先の地図を描き出そう そして
私らしく笑顔で  未来へ進もう Be a light to the world 次の舞台へ
夜明けの空に 光射す さあ世界は 君を待ってる
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大学

朝あけ

創立者人見円吉作詞。日の光が寮の窓、校舎の壁、
そして富士の山を照らし出す朝を歌っている。
■作詞 人見圓吉 ■作曲 佐原 正

1番 見ずやあかつき光とともに
鳥はねぐらにはばたきて
つぶらなる眼をひらきつつ
朝あけの唄をなつかしむ
2番 見ずやあかつき寮のまど
静かにとびらは開かれて
東の空をあおぐとき
母のおもかげさやかなり
3番 見ずやあかつき校舎の壁は
いとふくよかに茜[あかね]色
いとなだらかに柔らかく
朝あけの笑みに満ちあふる
4番 見ずやあかつき光をあびて
西のみ空にそそり立つ
富士のたかねの姿こそ
われらが後[のち]の姿なり
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分袖の歌

「姉妹 愛でてつくる 同じ衣の色にもそれが仲の 常に深く 染めし心匂えり」
在校生が卒業生に送る歌。
■作詞 旗野十一郎 ■作曲 キュッケン

1番 姉妹[あねいもうと] 愛[め]でてつくる 同じ衣[きぬ]の色にも
それが仲の 常に深く 染めし心匂えり
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別離の賦

卒業生が大学を巣立つ時に学び舎を、
学んだ日々を懐かしく思い起こしながら歌う。
■作詞 人見楠郎

1番 昭和の桜は 春ごとに
若きいのちに あふるべし
されど我らは 巣立ちゆき
新たな道に 進むなり
咲けよ 咲けよ 咲けよ 母校の桜
2番 チャイムの響きは とこしえに
学びの時を 告ぐるべし
されど我らの 足音は
今日を限りに 消えゆかん
鳴れよ 鳴れよ 鳴れよ 清きチャイム
3番 希望にみちて 過ごしたる
なつかしの窓よ 並木路[なみきじ]よ
悔ゆることなく 励み来し
思いでの春は 暮るるなり
さらば さらば さらば 我が学び舎[や]
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中学・高校

新しき日

中高部1号館校舎の落成式にあわせて、人見楠郎先生の作詞、
佐原正先生の作曲によってできた曲。
「新しい昭和の門をくぐる若人たちよ、きょうこそ人生の扉を押し開く日。
きょうこそわが学び舎の鐘が高らかになりわたる日。」と歌集にも記されています。
■作詞 人見楠郎 ■作曲 佐原 正

1番 なりひびく なりひびくよ なりひびくよ
よろこびにあふれ よろこびにあふれ
なりわたる なりわたるよ なりわたるよ
まなびやのかね まなびやのかね
さわやかな ひかりをあびつつ
2番 われらひらく このとびらを
われらひらく このまどを
きょうよりは きょうよりは
あたらしきひぞ いしずえは いしずえは
かたくすえたち まばしらは
ゆるぐことなく とこしえに
3番 いのちあふるる まなびやの
あたらしきひぞ なりひびくまなびやのかね
なりわたるよ しょうわのそのに
あたらしきひの
かどでしゅくして かどでしゅくして
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朋友班のうた

日常生活、入学から卒業までの日々を充実させるために、
中高部1年生から最上級生までの姉と妹の交わりを大きく成長させよう。
と歌われています。
■作詞 人見楠郎 ■作曲 井上 正

1番 緑の庭に 咲きかおる
姉と妹の 円居[まどい]こそ
色もさやかに 織りあげし
わが学びやの 花模様。
2番 清き流れの 多摩川に
姉と妹の 歌声は
岸辺を遠く こだまして
友情の炎[ひ]と もえさかる。
3番 愛の奉仕も 学びにも
姉と妹の 結ぶ手は
心とわざを 磨きあい
尽きぬ思いの 朋友班
4番 昭和の園に 芽ぐみたる
姉と妹の いつくしみ
樟の若木は 育ちきて
大空たかく 茂りゆく。
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那古の思い出

■ 作詞 人見楠郎 ■ 作曲 井上 正

1番 かがみのような なごのうみ
しずかにあけた あおいうみ
あさのくうきを すいながら
かいがらあつめたすなはまに
ポッカリさいた つきみそう
たのしいおはなし してくれたっけ
2番 ぎらぎらひかる なごのうみ
ゆめいっぱいの なつのうみ
げんきにおよいで おきのしま
ひやけたかおの すいかわり
しらなみけって とぶヨット
ひぐれになるのが はやすぎたっけ
3番 こがねのつきの なごのうみ
わすれられない よるのうみ
なぎさにたって ともだちと
はるかにとうだい みていたら
かぜがやさしく ほおなでて
おやすみなさい してくれたっけ
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小学校

校歌

1番〜3番の歌詞には、「目あてをさしてすすむ人」
「まごころをつくす人」「体をじょうぶにする人」の初等部の目標が
言葉をかえて表現されています。
■ 作詞 人見楠郎 ■ 作曲 井上 正

1番 武蔵野の 広い青空あおいでは
緑の若木が 言いました、
『あらしや日照りに 負けないで
強く伸び立つ木に なりたい』と。
2番 多摩川の 清い流れを眺めては
小鳥と小鳥が 言いました
『みんなで仲良く 元気よく
あの山この海 とびこえたい』と。
3番 学びやに かおる桜を見上げては
昭和の子どもが 言いました、
『花咲きそろう その日まで
いつでもいつでも 前進しよう。』
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青い校旗

青い校旗には、子どもたちの不思議な可能性をひきだす力があります。
旗にはげまされながら未来への道をまっすぐにすすみます。
■ 作詞 人見楠郎 ■ 作曲 井上 正

1番 見つめてみよう あの空を
果てなく続く 青い空
希望の鳥が まいあがり
力いっぱい 飛んでいる
みんなの好きな 青い空
宇宙をつつむ 高い空
2番 見つめてみよう あの海を
まぶしく光る 青い海
大きな船が ぐんぐんと
楽しい夢を はこんでる
みんなの好きな 青い海
世界をむすぶ 広い海
3番 見つめてみよう この旗を
わが学びやの 青い旗
豊かに知恵と 勇気とが
ふしぎにいつも 湧いてくる
みんなの好きな 青い旗
泉のような 青い旗
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昭和の子ども

苦しいことがあってもつらいことがあっても明るい希望を抱いて
みんなで力を合わせてぐんぐん進む昭和っ子の姿をうたっています。
■ 作詞 人見楠郎 ■ 作曲 井上 正

1番 ほらごらん、
暗い夜空の向こうから
明るい光が招いてる。
みんなおいでと招いてる。
2番 さあ行こう
どんなに遠い道だって
歌声高く手をつなぎ
足ふみしめてぐんぐん行こう。
3番 野を越えて、
はるかな山を登るとき
けわしい岩が立ち並び
はげしい風が吹いてくる。
4番 嵐でも、
負けはしないぞ頑張るぞ
雪がふっても疲れても
光の国へひとすじに。
5番 さあ行こう、
希望にふくらみ胸はって
力の限りに進もうよ
迷わず元気に進もうよ。
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朝ごとに

さわやかな空気を吸いながら元気に
活動を始める昭和っ子の朝の様子をうたっています。
■ 作詞 人見楠郎 ■ 作曲 井上 正

1番 大空さして 伸びあがる
緑の並木を ぬうように、
肩くみながら にこにこの
三角帽子と ベレーとが
朝の学校へ かけてゆく。
2番 昭和に響く 朝のうた
みんなの願いが あふれてる。
心のつよい あたたかな
良い子になろうと きょうもまた
空いっぱいに ひびいてる。
3番 雨の日風の日 雪の日も
心はいつも 晴れている。
グランドいっぱい はねまわる
はちきれそうな ファイトこそ
燃えるあさひの けさの色。
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讃歌

創立40周年の記念に当時在学していた児童が作詞しました。
祝事のたびにうたわれ、子どもたちに昭和っ子としてともに
成長していこうとよびかけています。
■ 作詞 堀江有紗 ■ 作曲 田中律子

1番 青空に ひびけ ひびけ
高らかに 高らかに
昭和の子らの さわやかな歌声
2番 大空に ひびけ ひびけ
晴れやかに 晴れやかに
昭和の子らを 励ます鐘の音
3番 健やかに(健やかに)
たくましく(たくましく)
心合わせ 心合わせ
みんなして伸びよと 呼びかける
この調べ 学び舎に あふれくる(あふれくる)
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奥日光

昭和っ子の完成をめざす林間学校。それに臨む6年生のやる気に満ちた顔。
待ち望んだ5泊6日の生活がうたわれています。
■ 作詞 人見楠郎 ■ 作曲 井上 正

1番 夢に見た
あの中禅寺湖に 来たんだね
冷たい空気を ふるわせて
ぼくらの歌が ひびいてる
コバルト色の 水鏡
わたしの顔と お山とが
いっしょにうつって わらってる。
2番 湖を
ながめてたいた飯盒や、
ごっくんごっくんと 飲みほした
峠の道の 岩しみず
スケッチブックに いっぱいの
赤 青 黄色の 山の花
思い出の種 こぼれるよ。
3番 目にしみる
青い大空に 白い雲、
男体 女峰 大、小真名子
太郎山に 山王帽子
三つ岳 金精 立ちならぶ
戦場が原を かけめぐり
山の仲間と 遊ぼうよ。
4番 きょうこそは
ぼくらの力を 試す日だ、
胸がわくわく おどるけど
奥白根に 登るんだ、
木の根にしっかり つかまって
雲の上まで 着いたとき
お花畑が 待ってるよ。
5番 こんなにも
大きな感激 はじめてだ、
流れる汗を ふきながら
みんなで歌った コーラスは
白根や五色に はねかえり
昭和の子どもよ がんばれと
いついつまでも こだました。
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那古の海

夏の陽ざしに見守られながら過ごす海浜学校。
元気な昭和っ子たちを那古の自然も見守っています。
■ 作詞 人見楠郎 ■ 作曲 井上 正

1番 ララランランランラ 青い海
海 海 海 那古の海、
朝ごとに 心がおどる
潮風に さかなもおどる。
海 海 海 那古の海。
2番 ララランランランラ 白い波
波 波 波 那古の波、
日をあびて きらきら光る
きょうもまた 楽しくよせる
波 波 波 那古の波。
3番 ララランランランラ 金の月
月 月 月 那古の月、
浜に咲く 宵待草の
歌ごえを じっと聞いてる
月 月 月 那古の月。
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おとしよりの日

今の生活のもとを築いてくださったお年寄りに
歌声をとおして感謝の気持ちを伝えます。
■ 作詞 人見楠郎 ■ 作曲 井上 正

1番 ぼくねおばあさんだいすきさ
おかたをとんとんたたいたら
めがねのおめめがわらっているよ
2番 わたしはねおじいさんだいすきよ
いつもさんぽについてくの
ゆかいなおはなしききながら
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光を浴びて

元気いっぱい活動する昭和っ子の応援歌です。
■ 作詞 巳波瑠美 ■ 作曲 井上 正

1番 走れ 走れ 大地をけって
走れ 走れ 昭和の子ども、
広い大地を どこまでも
力のかぎり ふみしめて
走ってゆけば ゴールイン
強いからだで そら 走れ。
2番 投げろ 投げろ 大空めがけ
投げろ 投げろ 昭和の子ども、
大空のもと 胸をはり
力のかぎり 遠くまで
ファイトもやせば 新記録
強いからだで そら 投げろ。
3番 泳げ 泳げ ピッチをあげて
泳げ 泳げ 昭和の子ども、
あがるピッチに 飛ぶしぶき
力のかぎり 乗りゆけば
黒潮おどる 太平洋
強いからだで そら 泳げ。
4番 おどれ おどれ 光を浴びて
おどれ おどれ 昭和の子ども
光の中で 輪になって
力のかぎり のびやかに
模様えがけば 湧く拍手
明るい心で そら おどれ。
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おもちつき

一粒一粒ばらばらだったお米がおもちになるように、
みんなの力を合わせてひとるの仕事を仕上げます。
■ 作詞 人見楠郎 ■ 作曲 井上 正

1番 さあさあつくぞ さあつくぞ
きょうは昭和の お餅つき
広いお庭を ひびかせて
力いっぱい 杵ふれば
大きなうすが 笑ってる
それつけやれつけ ぺったんこ ぺったんこ。
2番 ほらほらできた ほらできた
みんなでなかよく ついたから
きょうのおもちは まっ白で
昭和の子どもの かおのように
きれいでおいしい かがみもち
それつけやれつけ うんとこしょ どっこいしょ。
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那古の思い出

夏の共同生活をふりかえり、元気な昭和っ子たちもしっとりと
歌いながら思い出を深めていきます。
■ 作詞 人見楠郎 ■ 作曲 井上 正

1番 かがみのような なごのうみ
しずかにあけた あおいうみ
あさのくうきを すいながら
かいがらあつめたすなはまに
ポッカリさいた つきみそう
たのしいおはなし してくれたっけ
2番 ぎらぎらひかる なごのうみ
ゆめいっぱいの なつのうみ
げんきにおよいで おきのしま
ひやけたかおの すいかわり
しらなみけって とぶヨット
ひぐれになるのが はやすぎたっけ
3番 こがねのつきの なごのうみ
わすれられない よるのうみ
なぎさにたって ともだちと
はるかにとうだい みていたら
かぜがやさしく ほおなでて
おやすみなさい してくれたっけ
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こども園

園歌

花の名前はクラス名になっている親しみのある歌。

1番 ほーら ほら ほら 誰かしら
にこにこにこと笑ってる
スミレやレンゲの花のよに
あかるい子どもは誰かしら
2番 そーら そら そら 歌ってる
お耳をすまして聞いてよね
ユリとヒマワリ元気よく
昭和のおにわで歌ってる
2番 すーく すく すく 伸びてゆく
仲よしアヤメとツクシんぼ
蝶々のおはなし聞きながら
どんどん大きく伸びてゆく。
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きょうもみんなで

幼稚部はたのしいことがいっぱい、元気にあそぼうと朝のうた。
■ 作詞 ひとみ くすお ■ 作曲 いのうえ ただし

1番 パーッと照った お日さまに
りょう手をひろげて ごあいさつ
おはよう おはよ
おはよ おはよう
きょうもみんなで げんきよく
かいせんとうを まわそうよ
ぶらんこぐんぐん とばそうよ
2番 サーッと吹いた そよかぜと
きれいなお声で ごあいさつ
おはよう おはよ
おはよ おはよう
きょうもみんなで にこにこと
お花にみずを あげようよ
ことりにごちそう あげようよ
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感謝の日

秋の収穫のめぐみや人々の親切に感謝する。
■ 作詞 ひとみ くすお ■ 作曲 いのうえ ただし

1番 神様からの    おくりもの
くだものお花   お米にやさい
両手にいっぱい  こぼれそう、
きょうこそお礼を 申します
神様ほんとに   ありがとう。
2番 やさしい心の   おくりもの
いつでも皆さんに いただいたので
楽しい歌が    あふれそう
昭和のお庭に   ひびくよに
皆さんにほんとに ありがとう。
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おもちつき

大きなキネでペッタンコと力を合わせてつく、白おもちをつきあげる。
■ 作詞 ひとみ くすお ■ 作曲 いのうえ ただし

1番 さあさあつくぞ さあつくぞ
きょうは昭和の お餅つき
広いお庭を ひびかせて
力いっぱい 杵ふれば
大きなうすが 笑ってる
それつけやれつけ ぺったんこぺったんこ。
2番 ほらほらできた ほらできた
みんなでなかよく ついたから
きょうのおもちは まっ白で
昭和の子どもの かおのように
きれいでおいしい かがみもち
それつけやれつけ うんとこしょどっこいしょ。
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すうじ

幼稚部のアーチのバラの花を、1つ2つと数えながら楽しくうたう。
■ 作詞 ひとみ くすお ■ 作曲 いのうえ ただし

1番 1,2,3,4,5ごらんよバラを
6,7,8,9,10,咲いているよ、
蝶々がスキップしていたら
かわいいお顔のバラの花
アーチのまどから首だして
みんなにこにこ笑ってる。
2番 10,9,8,7,6ロケット飛ぶよ
5,4,3,2,1,さあ発射、
ジャングルロケットそらまわる
スピードスピード目がまわる
火星と金星ひとっとび
月の世界にもうつくよ。
3番 ワン、トゥー、スリー、フォー、ファイブと数え
シックス、セブン、エイト、ナイン、テン、青信号
ひかりとこだまの三輪車
チリチリチンと走りだし
おおきな森や海こえて
おかしの国へさあ急ごう。
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なかよしありんこ

長いお話しの歌になっていて、歌いながらひらがなを覚えられる。
■ 作詞 ひとみ くすお ■ 作曲 いのうえ ただし

1番 ありんこきょうだい げんきよく
いしころみちを にこにこと
うたをうたって とおくまで
えものをさがしに もりをこえ
おつむのつのを ふりながら
かわにむかって ゆきました。
  兄蟻「けさはとってもいいきもち」
  弟蟻「もりのこえだのことりのこえが」
  兄弟「ぼくらのほうにきこえてくるよ」
  コーラス「おはよう ぴーちくぴー
おはよう ちゅん ちゅん ちゅん
あさからなかよくおでかけね
ぴーぴー ぴーちくぴー
ちゅん ちゅん ちゅん ちゅん
ちゅん ちゅん ちゅん」
きれいなかわの すぐそばで
くまのおやこが こしおろし
けーきのおやつを たべたので
こぼれたくずを みつけだし
さっそくひろった ありんこは
しっかりかかえて うれしそう。
  弟蟻「こんなにたくさんうれしいね」
  兄蟻「きっとかあさんもよろこぶね」
  弟蟻「さあさしごとにとりかかろうよ」
すてきなえものを みつけたと
せっせとおうちへ いそいだが
そうはいかない いしのみち
たんぽぽさんに たのんでも
ちいさなすみれに たのんでも
つかえたえさが うごかない
  コーラス「にいさんありんこがんばって
         おとうとありもがんばって
         みんながおうちでまっている」
てんとうむしが これをみて
とおくのありに しらそうと
なかまさがしに いったけど
にわかにあめが ふったので
ぬれないように のうさぎの
ねているあなで ひとやすみ。
  てんとうむし「こまったな こまったな
             これじゃありさんかわいそう
             あめにはぬれるしおそくはなるし
             こまったな こまったな」
のはらのむこうに にじがでて
はれたあおぞら みえたので
ひこうきみたいに  ひとっとび
ふたつむこうの もりのなか
へいたいありを みつけだし
ほっとひといき つきました。
  てんとうむし「きみのなかまはどこいるの
             いそいでぼくをあんないしてよ」
  へいたいあり「よしきたそれならいっしょにおいで
            あそこのくさのねもとにいるよ」
まあまあきいて くださいよ
みんなでいそいで てつだいに
むこうのかわまで いかないと
めかたのおもい ごちそうが
もりまではこんで こられません
やさしいみなさん たすけてね。
  コーラス「よしきたいこう みんなでいこう
         シャベルをもって ロープをもって
         みんなそろって げんきにいこう」
いそげやいそげと かけつけた
ゆかいななかまの ありんこが
えんやらやっと ひっぱって
ようやくうごいた ごちそうを
らくらくうちまで はこびました
りっぱにたすけて あげました。
  兄蟻「ただいま ただいま おかあさん」
  弟蟻「ぷんぷん とってもいいにおい
        おいしそうでしょ おかあさん」
  兄蟻「おてがらたてたしんせつな
     てんとうむしさんもきましたよ」
  弟蟻「こんなにおそくなったので
     ひとばんとめてくださいな」
  母蟻「さあさどうぞ はいりなさい
     みんなでゆっくりあそびましょう」
るすいのかあさん  よろこんで
れんげのはなを かざりつけ
ろうそくともして おでむかえ
わらってうたって よなかまで
いっしょにたのしく おどりだす
うれしいきょうの ありのうち。
えがおがいっぱい ありのうち
お(を)やつもいっぱい ありのうち
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