サポーターズクラブ紹介

SUPPORTERS CLUB
昭和女子大学サポーターズ・クラブ

昭和女子大学サポーターズ・クラブのご紹介

昭和女子大学は、1920(大正9)年、人見圓吉以下5人の教職員と8人の学生で始められた日本女子高等学院をその淵源としています。以来、多くの困難を克服して、現在では附属こども園、小学校、中学・高等学校、大学、大学院、ブリティッシュスクールまで、総勢9000人が集う学園に成長しました。
「昭和」で学ぶすべての園児、児童、生徒、学生がたくましく成長し、これからの社会を支える人材となって、ゆたかな人生を送ることは私どもの強い願いです。
その使命を果たすためには、教職員だけでなく卒業生、保護者、そのほか多くの関係者が協力して、「昭和コミュニティ」の絆をゆるぎないものにする必要があります。
学園のいまを知ったうえで、それぞれが持てる力やアイディアをそれぞれの立場で出し合って、ともに「昭和学園」を支えていくためにサポーターズ・クラブを創設いたしました。ぜひみなさまのご支援とご協力をお願い申し上げます。

ご挨拶

サポーターズ・クラブの皆様

 縁あって人生の原点といえる学び舎に回帰し、学生・卒業生・保護者・関連団体・地域の方々と共に先哲が築かれた学園を担う重責を担うことになりました。
 稲穗会長も言及されたとおり、学園の発展には、学園の現状や将来構想を共有することで、ステークホルダーとの絆を深めてゆくことが不可欠であり、サポーターズ・クラブはその中核的な存在であるといえます。2026年5月現在、約8,000人の会員の皆さまの多くは、学園をよくご存じの方や学園に深いご関心をお寄せ下さっている方々です。会員の皆さまの交流促進、相互支援、最新情報の共有等、様々な機会を用意し、会員間の親睦と連携の強化していくことは、学園発展の大きな推進力となるものと考えております。
 2015年に創設されサポーターズ・クラブには、世代を越えた交流を通して、学園に対し物心両面から暖かい支援をいただいておりますことに、改めて感謝申し上げます。
 また、学園と会員との連携をさらに促進するという趣旨にご賛同賜り、学園の発展のため、一人でも多くの方が「サポーターズ・クラブ」にご入会くださいますよう、心よりお願い申し上げます。
昭和女子大学 理事長
椿 広計

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