総長ご挨拶

総長ご挨拶

昭和女子大学の歴史は、大正9(1920)年に始まります。創立者の「開講の詩」と「世の光となろう」という建学の精神の下に、現在は、こども園から大学院まで約9,000名が集う学園に成長しています。2020年には創立100周年を迎えましたが、建学の精神を受け継ぎ、日本や世界の未来を担う人材を育成するために新たな100年に向けて歩み始めました。

グローバル人材の育成は本学の大きな強みです。1988年にアメリカ・マサチューセッツ州に海外キャンパス「昭和ボストン」を設置し、世田谷キャンパスでは2006年開校のブリティッシュ・スクール・イン・トウキョウ昭和(BST)に続き2018年に駒澤パークインターナショナルスクール(KPIS)も学園の仲間入りをしました。2019年敷地内に移転してきたテンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)との連携も開始しています。

大学・大学院は、現在の社会課題に取り組む人材を育成する先駆的な教育を目指しています。学部・学科を再編、データサイエンス科目導入、海外とのダブル・ディグリー・プログラム協定大学拡充※1など常に時代のニーズを捉え教育環境を整えてきました。2023年には専門職大学院福祉社会・経営研究科:福祉共創マネジメント専攻を開設しました。また、実就職率も2021年で12年連続全国女子大学No.1※2を達成しました。

今後も学園を取り巻く環境の変化に対応し、さらにボーダレス化する国際社会の中で新しい時代のリーダーとして活躍できる有為な人材を育成していきます。学園の永続的な発展のために私たちは歩み続け、女子大学としての独自性を確立し、卓越した教育機関を目指してまいりますので、引き続きご理解、ご支援の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。

※1ダブル・ディグリー延べ取得者数61名
※2卒業生1,000名以上の大学(大学通信調べ)
坂東 眞理子学校法人昭和女子大学 総長
坂東 眞理子
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学校法人昭和女子大学 学園本部 総務部
〒154-8533 東京都世田谷区太子堂1-7-57
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