昭和女子大学について

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「世の光となろう」

Be a Light to the World

こども園から大学院まで、園児・児童・生徒・学生が、ワンキャンパスに学ぶ昭和学園の目標は、建学の精神である「世の光となろう」という言葉に込められています。
1920年(大正9年)に、『トルストイが建てたように、世のため人のためになる、愛と理解と調和を旨とする学校を創りたい』という創立者人見圓吉・緑夫妻の発意のもと、5名の同志の手で創立されたのが、本学園の前身である「日本女子高等学院」です。
今日まで、この「世の光となろう」を合言葉にして、現在の昭和学園を築きあげてきました。

大正9年に産声をあげた前身「日本女子高等学院」は、戦災等による幾多の苦難を乗り越え、昭和20年(1945)に現在の世田谷区太子堂に移転、同21年(1946)には「日本女子専門学校」、24年(1949)には新学制による「昭和女子大学」が誕生しました。
また、これと並行して昭和22年(1947)には附属昭和中学校、23年(1948)には同昭和高等学校を開校、翌25年(1950)には短期大学部を設置しました。
そして、昭和26年(1951)に附属昭和幼稚園を開園、さらに28年(1953)には附属昭和小学校を開校して幼稚園から大学までを整えました。昭和49年(1974)に大学院修士課程、平成元年(1989)に博士課程を開設し、一貫教育体系を完成させました。
また、昭和63年(1985)には学園の日米国際交流の拠点となる「昭和ボストン」を開校し、海外研修を充実させました。
現在は、 敷地内にブリティッシュ・スクール・イン・トウキョウ昭和を誘致して連携プログラムを推進しています。
平成17年(2005)には、行政や地域住民と連携した活動を行う「特定非営利活動法人NPO昭和」を設立。世田谷区と子ども・子育てに関する相互協力に関する協定書を締結しました。

同じく平成17年には、学園のサービス機能の充実を目的として事業法ここでは、保育所「昭和ナースリー」、ほっとステイ「SHIP DAY NURSERY」、「おでかけひろばSHIP」、また、区立男女共同参画センター「らぷらす」を世田谷区からの受託事業として運営しています。
同じく平成17年には、学園のサービス機能の充実を目的として事業法人「株式会社カリヨン」を設立。平成18年(2006)、英国学校「ブリティッシュ・スクール・イン・トウキョウ昭和」を開校し、40か国以上の園児・児童・生徒・学生が交流する世田谷キャンパスへと発展しました。
平成28年(2016)、附属昭和幼稚園は「附属昭和こども園」に生まれ変わり、0歳からのこどもを預かる幼保連携認定こども園として、NPO昭和と連携しながら地域の子育て拠点としての役割を担っています。
同年に現代ビジネス研究所・昭和デザインオフィス・地域連携センター間の調整を図り、それぞれの機動性を高めるため「昭和リエゾンセンター」を設置、より深く地域・企業と関わりつつ協働プロジェクトを通じて一層の社会貢献をめざす体制を整えました。
さらに、平成26年にスタートした女性向けビジネス・スクール「キャリアカレッジ」を発展させた「ダイバーシティ推進機構」を設置、性・年齢・国籍など多くの多様性をイノベーションの源泉として生かしたダイバーシティ経営をめざす企業等に寄与すべく、講座、調査・研究の実施ほか企業との協働プロジェクト等を行っています。

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