お知らせ

2018/11/16

駒澤パークインターナショナルスクールが昭和女子大学グループ校に

 学校法人昭和女子大学は11月16日、駒澤パークインターナショナルスクール株式会社の鈴木洋一社長から経営を譲り受けました。新社長には柏木厚子・昭和女子大学国際学部国際学科教授が就任します。
 駒澤パークインターナショナルスクールは東京都世田谷区に1998年に設立され、1歳半から5歳までを対象としたレギュラークラスを中心に、小学生向けのアフタヌーン・スクールや、ナイトスクールで英語による教育を行っています。 
 レギュラークラスでは、経験豊富な外国人教員による「子供たちが自身の世界で自発的に遊ぶ環境こそ、子供が最も成長し、学ぶことが出来る」という理念のもと、型にはまらない幼児教育を英語で行っており、現在様々な国籍の75人が通っています。日本人についても、日本語、英語を無理なく習得できる2歳児までの入学を条件にそれ以降の在籍を受け入れています。
 同校は、鈴木氏が理想的な幼児教育を目指して創設し、20周年を機に、今後の一層の発展を期して本学への経営譲渡が決定しました。メレテ・クロップ校長をはじめとする学校運営に携わる教職員や教育内容などは従前通り引き継がれ、所在地も変更はありません。
 昭和女子大学は、キャンパス内にブリティッシュ・スクール・イン・トウキョウ昭和(BST)が開校しており、また来年8月には敷地内にテンプル大学日本校(TUJ)が移転して来るなど、学園の国際化と取り組んでいます。今回の経営譲渡により、幼児教育から高等教育までの課程で、インターナショナルスクールと連携を図ることになりました。

駒沢パークインターナショナルスクール


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