昭和学園記念室


本学が「近代文学研究叢書」の刊行で受賞した第6回「菊池寛賞」(1958年)

創立者 人見圓吉・緑夫妻、人見楠郎第2代理事長らを中心とする学園建設の歴史や、その教育論が建学の精神の礎となったトルストイを紹介する様々な写真、記念品などをはじめ、現在の昭和教育の特徴のひとつとなっている研修学寮(東明学林・望秀海浜学寮)、昭和ボストンなどの様子が一目で分かる立体模型と写真、さらに、教員、学生が獲得した賞などを展示しています。


歴史を刻む校標
草創期のもの左と、戦後の大火で焼け焦げたもの右

新しい事柄では、2005年春ノーベル平和賞受賞者ワンガリ・マータイ氏が人見記念講堂で若者たちと開いた交流会の様子、2006年春オープンした新体育館とプールの紹介、文部科学省に採択されている各教育プログラムの説明なども行っています。


学園の歩み、横顔などを紹介する大型ディスプレイ

大画面ディスプレーでは、学園紹介のほか、人見楠郎前理事長が附属の子どもたちのために声を吹き込んだ童話の幻燈(スライド)も見られるようになっています。



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